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出雲のやせ漢方

[2022.05.04]

新しい名刺ができたので出雲痩せ神様下手公一先生にご挨拶してきました。下手先生は出雲漢方のレジェンドで千葉の寺澤捷年先生のお弟子さんです。

私が胸部外科から漢方の世界に入ったきっかけは寺澤先生の横隔膜に対する考察からです。「ストレスに柴胡。柴胡は横隔膜の緊張を緩める」という内容は自身と胸部外科術後患者に有効でした。その後は下手先生の講演会で漢方薬の基本を学び、「師匠と呼べ!」「早く開業しろ!」と笑顔で声をかけていただき、開業が決まった時には最初に挨拶に行こうと決めていました。

斐川中央クリニックまでは出雲漢方クリニックから車で10分余り。10時半には予約受付終了とのことですが、到着した12時にはまだ30−40人ほどが広い待合室でお待ちでした。

オンラインと今市町ご近所さんの診察を中心に診察していく、という方針を伝えました。「先生、何歳になった?」とのお言葉。これを聞かれるのは3回目ですが、初めて聞かれてから3年、52歳になって下手先生にようやく挨拶ができました。胸部外科を25年やっている間に49歳になり、それから漢方で3年。どちらも大した実績はありませんが、なりたい医者になれた気がします。

スマホのオンライン診療で初診から世界中の患者さんにアクセスいだだけるようになりました。ご近所さんには漢方薬と優しいはりきゅうを提案します。師匠に負けないように頑張ります。

 

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